Lightning G3 Three Column Unit をアップデートした話

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この記事は「Vektor WordPress Solutions Advent Calendar 2023」の12月20日の記事になります。

お久しぶりです。早いもので株式会社ベクトルに所属して4年目、Vektor WordPress Solutions Advent Calendar に参加するのも4年目となりました DRILL LANCER です。

昨日のササキさんの「Lightningで音楽フェスのランディングページ(LP)を作れるかやってみた」ではネタ要員と思わしきパターンも有効活用していて素晴らしいと思いました。


さて、最近ポイ活にハマりましてブログでもポイ活の記事を書こうと思ったところ現状の Lightning G3 Three Column Unit に不満点を見出したのでアップデートしました。

制作当時の記事は下記からお読みください。

Lightning Three Column Unit を G3 対応した話

なぜ G3 対応をしようと思ったか まずはじめに、このサイトはまだ Lightning Pro ( G2 ) を使ってます。 G3 対応するのはちょっと手間だと感じていたのとなかなかブログ記…

今回はそのことについてお話します。

アップデートしようと思った経緯と内容

投稿タイプ毎のウィジェットエリアを追加・それらの上下に共通ウィジェットエリアを追加

今までの Lightning G3 Three Column Unit では3カラムレイアウト用のサイドバーは専用のウィジェットエリアがポツンとあるのみでした。

しかし、ポイ活や将棋や PC 等の記事を書く際表示したい広告って変わってきます。なので投稿タイプ毎に切り替わるウィジェットエリアを追加しました。

ついでに、各投稿タイプ用のサイドバーの上下に共通のサイドバーを設けました。こちらは現状の Lightning と同じ仕様になりました。

3カラムレイアウト設定時に生成される2カラムレイアウトを調整

今までの Lightning G3 Three Column Unit では追加されたサイドバーは非表示にするかフッターの上に全幅で表示させるかの2択でした。

しかし、2カラムレイアウトが生成されたとき2つのサイドバーを上下で合体できないものかとか思うことがありました。

今回 Javascript を使うことでそれが実現できたのでついでに実装しました。

まとめ

この記事では Lightning G3 Three Column Unit をアップデートしたという話をしました。

アップデート内容は下記のとおりです。

  • 投稿タイプ毎のウィジェットエリアを追加
  • 投稿タイプのウィジェットエリアの上下に共通のウィジェットエリアを追加
  • 3カラムレイアウト設定時に2カラムレイアウトを生成する場合、2つのサイドバーをひとまとめにする機能を追加

ダウンロードは下記から可能です。

明日は同じくベクトルスタッフの大嶋さんが記事を担当するようです。お楽しみに。

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